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ヨーロッパ旅行2005 6日目 〜 バルセロナ2日目  船丱襯札蹈粉儻
いよいよ今日はサッカー観戦の日!
この旅のメインイベントの日ですよ。

と言っても、試合は午後10時から、遅すぎ・・・
スペインってみんな夕食とるのが8時過ぎかららしい、
レストランも夜8時から開いてるってとこもあるし。
だから、TVのゴールデンタイムっていうと10時ぐらいからに
なっちゃうんじゃないかと。

とりあえず、サッカーまで時間がたっぷりあるんで
今日も再びバルセロナ観光へ。

まずは昨日行けなかったグエル公園へ。







「スパニッシュアパートメント」というバルセロナが舞台の
映画を見てて、勝手にグエル公園ってバルセロナの中心部に
あるんだろうなあって思ってたんだけど、実際はかなり街の郊外
にあるんですね。

最寄の駅から20分くらい歩いてやっと公園に着いたんだけど、
最後は急激な坂だったんで、結構いい運動になったよ。

公園に着いて、ビールを飲みながらのんびり休憩。
今日もかなり日差しがきついんで、絶好のビール日和♪
昼間からこんないい景色の中のんびりビール飲めるなんて
極楽極楽♪

その後は、バルセロナの街をぶらぶらと。
バルで、タパスを何種類か食べたんだけど、どれもおいしくて感激。
こういうちょっとした庶民的料理がおいしいのって幸せだよなあ〜と。

ランプラス通りでは、大道芸を見たり、ピカソ美術館行ったり
たくさん歩き回ってるうちに時間は5時過ぎ。



続きは後編へ〜
23:57 | rodson | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
ヨーロッパ旅行2005 5日目 〜 バルセロナ1日目 〜
朝早く起きてバルセロナ観光へ出発〜♪


まずは旧市街に行ってカテドラルを見に行くことに。
行く途中で道に迷い、いつの間にかサン・ジュセップ市場の
前に。
せっかくだから、ちょっと見学。





いきなり豚の頭に出迎えられてちょっとびびったんだけど、
野菜から魚から果物からいろんなものがあって見てて楽しい。
すごく活気があって、最近の日本じゃなかなかな味わえない雰囲気。
まさか魚とか野菜とか買うわけにもいかないんで、おいしそうな
フルーツジュースを購入。
昨日までこってりしたものばかり食べてたんで、しぼりたての
ジュースがとってもおしいしいよ。

元気が出てきたんで再びカテドラルへ急ぎ足で向い、今度は
無事到着。



カテドラルを見学し、次はピカソ美術館へ。
その前にピカソが描いた壁画とコロンブスが女王と対面した
王の広場をちょっと見学。





ピカソ美術館へ到着すると、入館待ちの行列が・・・日本人が
たくさんいたなあ〜
並ぶのめんどくさいんで、明日来れたら来ようと思って
あきらめることに。
次はいよいよサクラダファミリアへ!



やっぱりバルセロナで一番来たかった場所の一つなので、
すごく楽しみにして来たんだけど、やっぱり見ると何もかもに
ただただ圧倒されまくり。
口をあんぐり開けて中を歩き回ってました。

せっかくだから上まであがらなきゃ
っていう気持ちになっちゃって、階段で上に上ることに。
しか〜し、途中まで登ったところで極度の高所恐怖症なので
怖くなっちゃって途中で断念ですわ。
まじで怖かった・・・

次はいよいよ俺の夢のスタジアム、カンプノウへ。
とうとう俺がカンプノウに行くんだよ〜
10年越しの夢がかなうんで、胸が高鳴っていたことは
いうまでもありません。
初めて見るカンプノウは予想通り巨大なスタジアムで、
巨大な要塞みたいでした。
ここで、ルイスエンリケやペップ達がプレイしてたんだなあ〜
と思うと涙が出てきそうに。





ここで、明日見る試合のチケットを受け取り、ミュージアムへ
行ったりショップでお買い物♪
休憩してビールを飲んでると、日本人二人組みがいたんで
話しかけてみると彼らはツアーでこっちに来てて、同じく
明日の試合を見るんだそう。
一人で夕食ってのも寂しいんで、彼らと一緒にパエリアを
食べに行くことに。

海沿いにおいしい店があるということで、海のほうに移動。
ビーチに行くと9月なのにまだ泳いでる人がたくさんいるよ。
おお、トップレスの人もいるよ〜

ビーチ沿いのバーで、お酒を飲みながらのんびりしてると
なんだかここにずっといたいなあっていう気持ちに。

バルセロナは地中海沿いにある街なので、海の幸が豊富。
シーフードパエリアがとってもおいしかったし、ホントに
食べるものが何もかもおいしかったわ。

みんな海外にサッカー見に行くほどサッカー好きなので、
マニアックなサッカー話をしながらの食事は最高でした。
一人の人は、東京に住んでて俺が住んでるとこのすぐ近くってことが
判明。日本に帰ってまた飲みましょうって約束し、別れることに。
明日はいい試合が見れるといいなあ〜

22:16 | rodson | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
ヨーロッパ旅行2005 4日目 〜 一日移動編 〜
朝早く起きて電車でロンドンへ。
イギリスのの電車は信用ならないから、時間通りに着いてくれよ〜
と祈りながらの移動ですよ。
電車の中のBGMはもちろんYou'll Never Walk Alone♪
聴いてると昨日の光景がよみがえってきて自然に握りこぶしになっちゃうよ。

ちょっと遅れたんだけど、無事ロンドンに到着し、ガトウイック空港
へ移動。
電車が少々遅れても大丈夫なように、かなり時間的に余裕を持って
リバプールを出発したんで、空港に早く着きすぎちゃって
やることなし・・・

まあなんとか時間をつぶして、いざバルセロナへ。
飛行機で2時間くらいだからすぐだよねえ〜
バルセロナでどこ行こうか考えてるうちに着いちゃった。

空港から外へ出たら雲ひとつない青い空!
暖かくて気持ちいい〜〜
それだけで、気分が晴れスペインに来てよかったなあって思ったよ。

空港からバスでバルセロナの中心部まで行き、そこから宿まで行き
この日は移動だけで終了。

いよいよ明日から俺がずっと憧れてた街、バルセロナの旅が始まります!
22:57 | rodson | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
ヨーロッパ旅行2005 3日目 〜 リバプール2日目 PART2 ビートルズ編 〜
サッカーを見た後港に戻って一休み。
アンフィールドでやっとの思いでサッカーを見れたんで、
興奮覚めやらず。サッカー見た後のビールはうまかったなあ〜
しかし、頼んだピザが1時間経ってもこない・・・
文句言ったらやっと来たんだけどええかげんにせえよ。

そんなこんなで時計見たらビートルズ博物館の閉館時間まで
あと1時間ちょっとしかないよ〜ってわけで、急いで入館。

中はそんなに広くはないんだけど、ビートルズに
ちょっとででも興味ある人だったら足を止めて
じっくり見ちゃうものがたくさん。

ジョンレノンのあの有名なイマジンのビデオクリップの白いピアノ
の部屋を再現したスペースがあったんだけど、しばらくそこを
離れることが出来なかったなあ〜

イマジンって中学生の時初めてちゃんと歌詞を理解しようとした
英語の曲だったんでとっても思い出深いんです。
音楽の授業で、英語の歌詞を聞き取りしてみようっていうのがあってね。
もちろん中学生の俺に全部聞き取れる訳はなかったんだけど、
この曲どんなことを歌ってるんだろうと思って自分で
調べてみたりして、何度も歌詞を口ずさんだ記憶があります。

今ジョンレノンが生きてたら僕らが生きてる世の中は
今と違っていたのかなあと思いながら何度も何度も
イマジンを聴いてました。

そんなことをしてると、係員さんからあと20分で閉館ですよ〜
と言われ、え!?と我に返り急いでまわり閉館5分前に
やっと一通り見学できたわ。

くっそーあのピザさえ早く来ればもうちょっと
ゆっくり見れたのになあ・・・

見学し終わるともう夕食の時間。
もう疲れきってたし、リバプールにはあんまり食べるとこもないんで
ホテルに帰って食事を取ることに。
しか〜し、ホテルに帰ってレストランで食べた食事が激まず・・・
ラム肉がメインだったんだけど、ソースがとんでもなくまずいし
ポテトと人参のふかした物も山盛りも出てきたんだけど、そんなもん
たくさん食えないし…
ロンドン在住のM君からポテトとか人参なんて昼食の
定番だよって聞き、俺やっぱりロンドンに住むのは無理だって思った。
こんなもん食べてたら一ヶ月でギブアップですよ。

俺やっぱり日本食が好きだし、ご飯と味噌汁とお刺身がないと
生きていけないわ。

イギリスに住むのは無理だっていう結論に達して旅の前半終了♪
23:50 | rodson | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
ヨーロッパ旅行2005 3日目 〜 リバプール2日目 PART1 サッカー編 〜
いよいよ今日はこの旅の大きな目的の一つ、
リバプール対マンUの試合の日です。

試合が12時からなんだけど、3時間前には会場に到着したいなあと
いうわけで、8時前にホテルを出発。

タクシーに乗って駅まで向ったんだけど、不安なのは
電車がこの時間どれくらい走ってるかと言うこと。
イギリスって田舎とかだとありえないくらい電車事情悪いもんねえ…
タクシーの運転手さんに聞いてみたら、この時間じゃ
1時間に1本くらいかもよと言われ、不安倍増…

駅に着いて時刻表を見ると20分後に電車が来るみたいで
とりあえず、ホッと。
しかし、イギリスではよくあることだけど電車が来る時間になっても
電車が来ない…10分くらい経って来たんだけど、電車が来るまでの間
グラストでの悪夢を思い出したりしちゃって気が気じゃなかったよ…

安心したのもつかの間、リバプールまでの30分の電車の道程を
3分の1くらい走ったところでいきなり電車が止まる…
今度はなんじゃいと思ったら、ここで電車はストップだから
みんなバスに乗り換えろと…意味わからん。
おいおい、いつになったらリバプールに到着するんだよ〜〜
まあ2時間前には着けばいいやと心を入れ替えたんだけど、
今どこを走ってるかもわかんないから結構焦ったよ。

なんとか無事9時過ぎにリバプールに到着し、急いで
アンフィールドに直行。

アンフィールドに着いてみると、会場周辺は既に赤いユニフォームを着た
人達がたくさんいる〜!!

試合前のアンフィールド周辺

ちょっと周りを歩いてみると、いきなりチケット買わない?
と話しかけられ、交渉の末1枚100£でチケットを購入。
一応予算以内でチケットを購入できたんで、この時はかなりホッとしたよ。

その後試合までの時間は会場の周りをぶらぶら歩いて過ごす事に。
両チームのの選手がバスでスタジアムに入るところも見たんだけど、
マンUのルーニーに対するブーイングがあまりにもすごい!
考えてみれば、ルーニーって元々同じリバプールにある宿敵
エバートンの選手で、移籍先がこれまた長年の宿敵
マンUなんだよね〜バスから出るとき、ブーイングの嵐で
いろんな人が汚い言葉で野次を浴びせてたのが印象的。

しばらく時間をつぶした後、いよいよアンフィールドの中へ。

会場入りしてみての感想は、とにかく客席からピッチまでの距離が近い!!
こんなとこで試合見れると思うと胸がドキドキしてきます。

アンフィールド

しか〜し、わくわくしながら試合の開始を待ってたら大変なことが!!

席に座っていたら突然同じ席のチケットを持った人がやってきて、
どういうことだ?という話になって係員の人を呼ぶことに。
係員さんに俺が持ってるチケットを見せると、しばらく待たされた後に
「これは偽のチケットです」
という衝撃の言葉が…
この時ばかりは、頭真っ白、体中から血の気が引きました。
その後、係員さんにこのチケットどこで買った?いくらで買った?
どこに泊ってるんだ?とか質問された後、ついてこいと言われ、
スタジアムから出ることに。

英語がよくわかんないんで、係員さんが何言ってるか
よくわからないんだよねえ・・・こういう時、とっても辛いわ。
もうここでサッカー見れないんだなあという思いでねえ〜
とにかくショックでした。
更には、これから警察に連れて行かれて事情聴取でも受けるのかなあ
って思ってて、ものすごく不安だったんだけど、着いたのは
なんとチケット売り場。

信じられないことになにやら係員さんがキャンセルになったチケットなのか
よくわかんないんだけど、とにかくもう一回チケットを買わせてくれる
手配をしてくれてるみたい。
で、25£でチケットもう一回チケット欲しいか?と聞かれたんで
お願いします!!と即答。こんなとこで、5000円ケチるわけない!!
ダフ屋で買うのって自己責任なのに、まさかこんな
対応してもらえるとは夢にも思ってなかったんで、感謝の気持ちを
自分の精一杯の英語力で伝えてスタジアム内に再びダーッシュ!!

急いで中に入るともう試合開始直前。
そして、あの曲のメロディが。そう、「You'll Never Walk Alone」
の大合唱です。これを聴きにここまで来たんだよなあ、俺。

これはホントに実際に行った人しかわかんないと
思うんだけど、会場中に鳴り響くみんなのすさまじい地鳴りのような歌声。
この曲って世界で一番有名なサポーターズソングなんだけど、
この歌詞の意味を噛み締めながら歌うと体中が暖かい気持ちになるよなあ〜

俺も一生懸命一緒に歌ってたんだけど、みんなの歌声が
体中に響いてる感覚がして、感動で全身鳥肌が立ってるのが自分で
わかりました。歌い終わると、自然に涙が流れてきて
ここに来れてよかったと心底思いました。





試合が始まると、さすがに宿敵同士の一戦。
ものすごい緊張感のある試合で、サポーターも1プレイごとに
一喜一憂するんだよねえ〜
ちょうど俺の席ってマンUサポーターがいる場所が見渡せる
場所だったんだけど、
「We're the Champion, champion of Europe」というコールの時には、
マンUサポーターに向って誇らしげに叫んでるんだよねえ〜
指を立てて、マンUサポーターを挑発してるおばさんまで
いましたw
思わずにやっとしちゃいました。
今シーズンはこのコールができるようになってよかったなあ〜

俺日本でサッカーの代表戦とかも見に行ったけど、
それとはやっぱり全然違う。日本だとリーダーの掛け声に合わせて
みんながコールするって感じだけど、こっちはいろんなところから
コールが始まって、それにみんなが呼応するんだよねえ〜
これが本物の応援だよなあとしみじみ思ったわ。
いいプレーが出るとものすごい拍手が起こるし、
審判がマンUに有利な判定をするとすさまじいブーイングと野次。
とにかく雰囲気が最高でねえ〜

ルーニーがボールを持つとやっぱりすさまじいブーイング。
近くにいた御婦人が顔をしかめるような野次がルーニーに浴びせられ
るんだよね。

俺シャビ・アロンソのプレーが大好きなんだけど、
彼の繰出すミドル、ロングパスの見れてとってもうれしかったなあ〜
あとはやっぱり、何と言ってもイングランドの至宝、ジェラード。
一発すごいシュートがあったんだけどあれが入ってればなあ〜



結果として試合は0-0のスコアレスドローで、一回もゴールが
入らなかったのがすごく残念でした。
みんなと勝利やゴールの喜びを味わいたかったんだけどねえ・・・

まあでも一時はサッカー見ることを完全にあきらめたんで、
それを思うと見れただけで幸せでした。

俺いろんなスポーツを見てきたけど、リバプールサポーターは
あらゆるスポーツの中で最高のサポーターです。
サッカーファンだったら一度はここを訪れて試合を見て欲しい、
絶対オススメ!!
ここに行かないとわからない何とも言えない雰囲気があるもんなあ〜

リバプールまで同行してくれたM君は元々あんまりサッカーに興味が
なかったんだけど、とても感動したって言ってました。
本当に見れてよかったねえと喜びを分かち合いながら、
アンフィールドを後に。いつかまた来たいなあ〜ここに。

とりあえず、この旅の第一の大きなイベント終了〜〜
23:27 | rodson | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)